生命保険の基礎から応用までをお勉強。比較のポイントや選び方、見直しっていつのタイミングでどうやるのか?おすすめとか人気の商品ってすすめられるけど実際どうなの?等々をご紹介!解約、解約返戻金、掛け捨てなどの用語も説明します!

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生命保険の選び方

生命保険の比較は難しい?比較のポイント

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複数の保険会社の商品を取り扱い保険代理店が増えたことにより、生命保険の比較は基本的にはしやすくなりました。大手の有名な保険代理店であれば数十社の保険会社の商品を取り扱っているため話を聞きに行くと色々な会社の商品を提案されるでしょう。あとはその中から自分が望むもの=ニーズに合ったものを選ぶだけということになります。

でも、これって簡単ですか?

生命保険の比較のポイントは多数あります。一番多いのは保険料での比較。一番安いのはどこだろう?っていう比較の仕方ですね。でもその前にしっかり押さえておきたいポイントがあるのでいくつかご紹介します。

その保険金等の保障って本当に必要?

そもそもその保障が必要なのか?という点です。保険代理店は生命保険を販売するのが仕事ですから、基本的には複数社を提案をしてきてくれるでしょう。例えば死亡保険金1,000万ならA社、B社、C社の保険料はこうなっています、って比較ですね。

でも本当にその1,000万円って必要な額ですか?足りてますか?多くないですか?

この点をしっかりクリアにするためには、1,000万等提案されてた金額の根拠を自分の口でしっかり説明できるぐらい理解しましょう。

また1つの代理店だけの話ではなく他の保険取扱者の話も聞いて、商品ではなく提案を比較すると良いでしょう。

比較のポイント

生命保険の商品の比較のポイントをいくつか挙げていきます。

保障額は適正か?納得ができるか?

まずは保険ですからその金額設定に納得できるようにしましょう。30代男性ならこのぐらい等の提案は気を付けましょうね。金額はその人のニーズや資産の状況、収入などによって変わってきます。

保険期間は適正か?

生命保険は10年とか終身(死ぬまでずっと)とか保険期間を選ぶことができます。短いと保険料は安くなりますし、長くなれば高くなります。こちらも保障がずっとあった方が安心と思って長いのを選びがちですが、新商品が出て見直しをするのであれば短い方が良いケースも多々あります。

逆に病気などをしてしまうと契約ができないので長いのに入っておくというのも一つの考え方です。

どちらか一方ではなく両方を絡めて契約するということも検討しましょう。

妥協も必要

少しでも良い商品を少しでも安く買いたいのは誰しもが思っていることです。しかし生命保険の商品はかなりの数がある上に、本当の商品詳細等は約款(やっかん)と言われる細かい契約条項が書いてある文章を読み込まないとわかりません。

このすべてを把握することは保険を専門にしている人でも困難です。

あまりに深く保険を選び過ぎると決めることができなくなってしまいます。その間に事故でもあったら大変ですから、ある程度は妥協して契約をするようにしましょう。

ただ保障金額や保険料など譲れないポイントはしっかりと把握をして契約をするようにしましょう。

結局は契約する人の判断

「あの人に任せたのにあとからあまりよくない商品だとわかった」とか「あの人を信用して契約したのに他にもこんな商品があったなんて・・・」等々、金融商品の販売ではクレームが絶えません。

悪意のある販売者もいるかもしれませんが、ほとんどの方は実力の差はあれあなたのために提案をしていることがほとんどです。

最終的に決めて契約をするのは、あなたなのですから絶対に丸投げはしないようにしましょう。

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