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基本的な用語と仕組み

生命保険の申し込みに必要な書類は?

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生命保険の申し込みって何かよくわからないですよね?

生命保険を申し込みするのに必要な書類ってあるんでしょうか?

印鑑証明とか住民票とか・・・健康診断書とか・・・

生命保険の契約をする上で必要な書類は何があるのでしょうか?

実際には契約をする生命保険会社によって書類は異なりますが、一般的なことについてご案内します。

環境面と医務面

生命保険の書類は、環境面と医務面に分けることができます。生命保険に関係する人が使う専門用語なので一般の人は環境とか医務とか使う必要もありません。

環境面というのは、その人の職業や収入面に関することで、医務面とうのは、名前のとおり健康面に関することになります。

生命保険はいくら職業や収入がしっかりしていても健康状態が悪いと入ることができません。

 

また逆にどんなに健康でも特定の職業や収入がない等になると契約ができません。2つとも揃わないと契約ができないんです。

環境面での提出書類

環境面では基本的には保険会社が用意をする申込書や意向確認書にサイン・捺印、チェックをすることになります。

契約を望む保険金額が大きい場合には、個人であれば年収証明書、会社であれば決算書と履歴事項全部証明書を求めることがあります。

個人の保険の場合は認印で問題がなく、法人契約の場合には実印を押印する必要があるところが多いです。

法人実印の印鑑証明書ですが、基本的には求めない生命保険会社が多いでしょう。

医務面での提出書類

生命保険の契約の医務面の手続きでは、大きく分けて自己申告の告知書扱いと医者に診察をしてもらう診査扱いがあります。

 

保険金額が3,000万前後以下の場合には告知書扱いで、それ以上になると医者の診察が必要になります。

金額の境目は保険会社の規定によって異なります。

 

また告知書とあわせて健康診断の結果を添付して大きな金額を申し込みできることもあります。

健康診断結果は1年前後以内など直近の書類に限るケースが多いので「2年前に受けたから大丈夫!」とは思わず使えるか必ず確認をしましょう。

まとめ

基本的には保険会社で用意される申込書類一式に記入をする形になりますが、場合によって、年収証明書、法人の場合は決算書、履歴事項全部証明書、金額によって健康診断書が必要になることがあります。

どれにしても保険金額が大きくなると必要になるケースが多いです。

 

保険会社としては、大きい金額の場合には環境面も医務面もしっかり確認したいということですね。

しっかり確認して申し込みしましょうね。

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