生命保険の基礎から応用までをお勉強。比較のポイントや選び方、見直しっていつのタイミングでどうやるのか?おすすめとか人気の商品ってすすめられるけど実際どうなの?等々をご紹介!解約、解約返戻金、掛け捨てなどの用語も説明します!

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生命保険の選び方

対応力抜群!生命保険話法には注意を!

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あなたはなぜその保険に入ったのですか?

 

「わからない」って方が多いとは思いますが、一定の方は募集人から理路整然とした説明を受けて契約をした方もいるのではないでしょうか?

 

一見、生命保険の話法ってすごく論理的に感じるかもしれません。

 

ただ全く逆の商品でも生命保険の話法は本当にうまく説明をつけてしまうんです。

 

今回はこの話法についてご紹介します。



掛け捨て VS 貯蓄性

まずは一番議論が起こりやすい「掛け捨て保険が良いのか?貯蓄性保険が良いのか?」だと思います。

 

掛け捨て派

生命保険の本来の機能は保障機能です。安い保険料で保障のみを買って、運用は別に金融商品を使うべきでしょう。またその方が運用利回りも大きくなります。保険の貯蓄性を見る時に予定利率を参考にしますが、予定利率と運用利回りは異なります。

 

貯蓄派

貯蓄性の商品は生命保険の保険料+αが将来戻ってきます。つまり保障を無料で持つことができるということです。掛け捨てを使うと累計で大きな金額が返ってこないことになってしまうので貯蓄性がお得です。

 

医療保険は必要 VS 不必要

様々な商品がでている医療保険。そもそも必要?不必要?

 

必要派

病気にはいつなるかわかりません。いざという時のために医療保険にははいっておくべきでしょう。病気が長引けば、貯金も底をついてしまいます。また最近では先進医療等の保険が適用されない医療にも保障が付いているので医療保険は必須です。

 

不必要派

そもそも健康保険で3割負担で、さらに高額療養費制度もあるので医療保険は不要です。先進医療と言いますが、受ける人は本当に少ないので先進医療のために入るというのであれば無駄が大きいでしょう。また最近では先進医療のみの保険もあるのでそちらに入る方がお得。

 

 

短期 VS 長期

次に保険期間は短い方が良いのか?長い方が良いのか?

 

短期派

保険商品はどんどん新しい商品がでるし、5年後や10年後には世の中がどうなっているかわかりません。20年も30年も先を考えて保険をかけるよりは、今短期の安い保険にかけて蓄財をして、環境の変化に対応すべきだと思います。

 

長期派

保険は病気をしてしまうと契約することができなくなってしまいます。また年齢が上がれば保険料は高くなりますので、若い時に長期の保険に入って同じ保険料で続ける方が良いでしょう。

 

 

大事なのは自分に万が一のことがあったことを想像すること

いかがでしたか?どちらの話法にも一定の論理性があると感じたのではないでしょうか?

 

では、どのように選択したらいいの?ということですが、それはあなたのリスク許容度によります。

 

自分に万が一のことがあったことを想像して決める必要があります。

 

例えば、自分で運用商品を勉強するとかそもそも運用は怖いという方であれば、生命保険で貯蓄するというのは一つので手だと思います。

 

相手から言われたことをうのみにしないで、あなたの方から「すすめられた方と逆の方のメリットとデメリット」も聞いてみるといいでしょう。

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