生命保険の基礎から応用までをお勉強。比較のポイントや選び方、見直しっていつのタイミングでどうやるのか?おすすめとか人気の商品ってすすめられるけど実際どうなの?等々をご紹介!解約、解約返戻金、掛け捨てなどの用語も説明します!

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生命保険の選び方

保険の見直しのタイミングは?いつすべきなのか?

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保険は一回入ると長く契約をする金融商品です。

 

人生で2番目に高い買い物と言われるのはこのためで、住宅程ではないにしてもたくさんの金額を長い年月をかけて支払っていきます。

 

月1万の支払いを30年続けると、360万円にもなります。

 

でも長く契約をすると言っても、あなたの状況はどんどん変わるし、保険商品もどんどん新しいものが開発されていきます。

 

だから「見直しをする」前提で契約をするようにしましょう。

 

「これで完璧!もう保険は忘れて大丈夫!」とか思わないように!



定期的に見直しをする

まずは定期的に見直しをするようにしましょう。

 

私は年末年始に必要保障額が合っているか確認をするようにしています。

 

配偶者に必要保障額の説明をして、過不足がないかを確認し、どこに保険証券があるかなどを共有するようにしています。

 

一見難しいように感じるかもしれませんが、エクセルで簡単な表を作ってそこに根拠の計算式等必要情報を書いているので実際にはその紙のある場所を共有している程度になっていると思います。

 

年末年始に毎年、説明されるので「はい、はい」って流されてしまうのは多少は仕方ないですね(笑)

 

ライフサイクルの変わり目に見直しをする

必要保障額は基本的には今現時点の生活を起点にしています。

 

つまり今の状況がずっと続く場合の計算になっているということです。

 

でも人生が予定通り進むことなんてほとんどありません。

 

また計画的に進めるはずだった住宅購入や出産等も予定通りにはいかないこともあるでしょう。

 

大事なのは常に状況に合わせて見直しをしていくことです。

 

たまに「将来こうなったら?ああなったら?」とわからない内容をライフプランに加えようとしている方がいますが、それは不可能でしょう。

 

起こるか、起こらないかの両方に備えるとなると起こるものとして計算をするので準備する金額がかなり大きくなってしまうと思います。

 

現状から考えてプランニングをするが、定期的に見直しをするのが大切です。

 

健康状況を把握するようにする

状況に合わせてどんどん見直しをするのが大事と言いましたが、無制限にできる訳ではありません。

 

保険の契約をするためには、契約する意思とお金以外に健康であるという条件があります。

 

保険は、その方に万が一が起こる確率から保険料を算出していきます。

 

病気の内容によっては万が一のことが起こる可能性がぐっと高くなるため、保険会社は保険事業を運営していくためにしっかりと考慮をしないといけません。

 

考慮の仕方としては、引き受けをしないとか特別条件を設ける等があります。

 

特別条件についてはこちらを参考にしてくださいね。

>>生命保険の追加告知・補足告知って何?特別条件とは何?

 

間違っても保険の契約を辞めてしまってから次の保険に入るということがないようにしましょう。

 

辞めてしまって新しく入ろうと思ったら入れない・・・なんてことになりかねませんよ。

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