生命保険の基礎から応用までをお勉強。比較のポイントや選び方、見直しっていつのタイミングでどうやるのか?おすすめとか人気の商品ってすすめられるけど実際どうなの?等々をご紹介!解約、解約返戻金、掛け捨てなどの用語も説明します!

生命保険のおべんきょう

生命保険の選び方

生命保険はどこの会社がいいのか?内資?外資?どこ?

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生命保険を選ぶのはすごく大変です。

 

何せ生命保険の会社自体が40社近くあります。

 

各保険会社が5商品持っているだけで200商品になり、10商品あったら400商品もあります。

これだけある商品の中から選ぶのは大変ですよね。

 

だから聞かれるのが「どこがいいの?」ってことなんですが、一言で回答は正直できないです。

 

今日はこの「どこがいいの?」について考えていきたいと思います。

 

 

そもそもはあなたのニーズ次第

そもそも「この商品があなたに合っていますよ!」というためには、あなたのニーズが明確になっていないといけません。

 

生命保険はニーズが潜在化している(本人がわからないニーズ)という特徴がある商品なので、腕のいい募集人と話をしながらニーズを顕在化させていきます。

 

実は万が一の時にはこんなリスクがあった!今の状況だと対応できない!だから保険を使おう!ということです。

 

まずはあなたのニーズをしっかり確認していきましょう。

 

「選んでください。あなたが言ったやつにします」ってのはやめましょうね。

 

 

生命保険が最適な解?

リスクを洗い出したら、まず考えたいのが本当にすべてのリスクに対処すべきか?そして他に対処方法はないのか?です。

 

老後の資金として3,000万いるとします。

 

そこで解約返戻金で3,000万貯まるように保険に入ろうとするのは間違いかもしれません。

 

もっと少ない金額で運用ができる商品もあるのではないでしょうか

 

保障は安い商品を選べばいいですよね。

 

運用は株式投資で、保障は保険でということもできますよね。

 

またはお金があれば保障はいらないって選択肢もあります。

 

少し視野を広げてみましょう。

 

募集人だって人間

先に述べたように保険商品は数百種類にもなります。

 

生命保険募集人だってこれをすべて選別することはできません。

 

「プロなんだからやるべきでは?」

 

こんなことを言う人がいますが、あなたは本当に自分の働いた業界のすべてをわかっていますか?

 

「プロなんだから」って思いたい気持ちはわかりますが、ある程度は「人間だからね、募集人さんも」って思ってあげないとうまくいかないですよ。

 

 

 

商品のどこにこだわっている?

もちろん自分の数百種類ある商品を調べてもいいでしょう。

 

その調べるのを募集人に手伝ってもらう、なんてのもいいかもしません。

 

で、あなたは商品のどこにこだわりますか?

 

保険料?保障内容?ブランド名?不随サービス?

 

きちんと決めないと永遠に商品選定はできません。

 

選んでいる間にも新しい商品は作られているのですから。

 

私の考えて申し訳ありませんが、こだわるポイントは「提案の内容」や「ライフプラン」のところにこだわりましょう。

 

保障が1,000万円必要だって計算になれば、保険料が1,000円でも1,100円でもある程度は仕方がないと思います。

 

ただ保障1,000万円が実は必要なかったとか、2,000万必要だったとかだと話は違います。

 

なので、募集人の「提案内容」と「ライフプランの内容」についてはある程度こだわりましょう。

 

 

まずまずで納得した方が・・・

昔、主婦の方で各保険会社に電話をしてすべての医療保険を比較して、保険料を比較して・・・という方がいました。

 

必要であれば何度も保険会社に電話をして細かく聞いては、比較をしていくわけですね。

 

うーん、すごいんですけど・・・時間とか労力に合っていますか?

 

医療保険を払いないって選択肢は確認したのでしょうか?

 

いずれにしても「まずまずで納得」ということも必要なのではないでしょうか?

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