生命保険の基礎から応用までをお勉強。比較のポイントや選び方、見直しっていつのタイミングでどうやるのか?おすすめとか人気の商品ってすすめられるけど実際どうなの?等々をご紹介!解約、解約返戻金、掛け捨てなどの用語も説明します!

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生命保険を解約したい?募集人に伝えずに?

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生命保険の解約についてご紹介します。

 

生命保険は縁故知人から契約をしている人も多いのでこっそり解約したい人もいるようです。

 

その理由の一つが「引き止められるから」です。

 

今回はこの辺りの解約について勉強していきましょう。

 

募集人に内緒でこっそり解約したい?

うーん、気持ちはわかりますが、多分無理でしょう。

 

生命保険会社のカスタマーサービスセンターに解約を申し出れば募集人には伝わります。

 

保険会社としては解約はやっぱりしてほしくないですから、引き止めができるのであれば引き止めてほしいという事情がありますし、募集人としても契約=飯のタネなので知らずに解約をさせてしまうというのは難しいでしょう。

 

ただ代理店の場合には、あなたと保険会社の契約なので募集人に伝えないといけないということはないようです。

 

そのまま募集人に伝わらずに解約ができてしまうこともあるでしょう。



 

なぜ募集人は引き止めるのか?

「解約をしたいって言っているのだからやめさせてくれればいいのに・・・」

 

確かにこのように思う方も多いでしょう。

 

でも募集人としては善意で引き止めている可能性があります。

 

保険契約は見直しをすると条件が悪くなることがあります。

 

20歳の人と60歳の人であれば、保険料は60歳の人の方が高いため保険料が上がってしまう可能性があります。

 

また新しく契約をすると免責事項がまたスタートするのでこの辺りもデメリットと言えるでしょう。

 

ただ生命保険会社もどんどん新しい商品を出しているので、見直しをして内容が良くなることも多々あります。

 

この辺りの判断が一般の方にはなかなか難しいかもしれません。

 

あと、「戻入(れいにゅう)」という問題があります。

 

戻入は、手数料の払い戻しの規定のことです。

 

戻入についてはこちらを参考にしてみてください。
>>生命保険の戻入って何?まだ解約できないって何?

 

解約前にデメリットをきちんと確認!

生命保険とは不思議な商品で、解約をすると突然嫌なことが起こったりするわけです。

 

病気しないからいいや~って解約をしたら、病気になってしまって保険に入れなくなるとか・・・

 

だから生命保険を辞める時にはきちんとデメリットを確認しましょう。

 

特に経済的な保障を求めてはいったんですから、それを辞めて万が一のことがあっても平気かどうかは確認をした方がいいでしょう。

 

支払いがきつい・・・とかであれば減額や払い済みという方法も取れるかもしれません。

 

しっかり確認をしてから決断をしましょう。

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