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生命保険の外資系は注意?撤退するから危ない?

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生命保険会社は現在日本では、内資系と外資系を合わせて41社(生命保険協会加盟数 平成30年3月時点)となっています。

この会社数は、見方によって多いとか少ないとか色々な意見があります。

今回は数の話ではなく、たまに耳にすることがある「外資系はあぶない」という意見についてです。

 

外資系って何?

外国資本の会社ってことです。

内資系は、日本資本の会社です。

外国の会社か日本の会社かってことですね。

外資系で有名なのが、アフラック・メットライフ・アクサ等。

日本の会社では、日本生命・第一生命・明治安田生命等。

何となくカタカナが外資で、感じが日本みたいな感じですが、ソニー生命やオリックス生命等カタカナでも内資系の会社があるので一概には言えないでしょう。

 

外資系は危ない?

「外資系はあぶない!」っていう人の意見のほとんどが「外資系は儲からないとすぐに撤退する」ということ。

確かに過去に何社も撤退しています。

ドイツのアリアンツが外資大手の撤退では大きいですね。

でも徹底するのは会社という収益事業をやっている組織であれば仕方がないことです。

徹底したら自分の契約がどうなるのか?を考えてみましょう。

 

簡単には抜けれない生保事業

生命保険事業は一度はじめてしまうと撤退するのが難しい事業です。

長期にわたって契約をするため、「撤退するから当時の契約はなし」にするなんてことはできません。

なので、現在でも撤退した会社の保全専用の会社は残っています。

保全専用というのは、新契約は取らないけど契約した人の契約は解約するまでしっかり守る会社ということです。

引越しをすれば住所変更をするし、結婚等で苗字が変われば変更手続きを受けます。

解約をしたらおしまいということですね。

新契約は取っていないので入りなおすということはできません。

 

破綻リスクには注意

怖いのはどちらかというと破綻リスク。

詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

>>生命保険会社の破綻リスクってどうなの?つぶれたらどうなるの?

ポイントは「契約者側にとって内容が良すぎる契約内容」と「新契約の獲得数」です。

 

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