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生命保険の選び方

生命保険の見直しは誰にどうやって相談すべき?

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生命保険の見直しをする場合、誰にどうやって相談すべきなのでしょうか?

 

インターネットで検索をするとたくさん相談を受けてくれるところがでてきます。

 

しかも無料相談!

 

これは使わない手はないですよね~って思いたいところですが、ボランティアで無料相談に応じてくれる他人は稀です。

 

とゆーことは、相談する側からすると必ずどこかで収益を上げないといけない訳ですよね。

 

ここは注意が必要です!タダより高い物はないって言いますから・・・・

 

今回は、生命保険の相談をする時には誰にどうやって相談するのが良いのか?についてです。

 

無料相談の仕組み

まず生命保険の無料相談の仕組みについてです。

 

多分わかっていると思いますが、「あなたが保険に入ることによって収益が上がる」ので無料で相談にのってくれる訳ですね。

 

世の中にはたくさんの保険屋さんがいます。

 

この保険屋さんがすべてあなたのニーズを的確に把握して、良い保険を本当に勧めてくれるのでしょうか?しかもネットでちょっと検索して見つけたところがそんな対応をしてくれる可能性はあるのでしょうか?

 

それは・・・正直、わかりません。

 

生命保険の相談を受けるためには、コミュニケーション能力・社会保険の知識・金融の知識等幅広い知識が必要となります。

 

この知識をすべての人が持っているとは思えません。

 

また全力であなたのために考えてくれる人も稀でしょう。

 

保険を売って収益を上げたいのですから。

 

じゃあ、どうするのか?というと気を付けて無料相談を利用するか、有料相談を利用するか、はたまた全く利害関係のない人に相談するかになってきます。

 

 

誰に相談すべきなのか?

誰に相談すべきなのか?

 

無料相談、有料相談、知り合いの3つの相談箇所についてお伝えします。

 

無料相談を利用する

無料相談を利用する場合には、相手は自分に保険に入ってほしいと思っていることをしっかりと頭において相談をするようにしましょう。

 

また生命保険には多数のセールストークが存在します。

 

全く違う商品でも理屈上は通るような伝え方をしてきますので、その論理をしっかり理解して、どの内容が一番自分の要望に合致するかを考えるようにしましょう。

 

おすすめは、複数の生命保険募集人から話を聞くことです。

 

それぞれ提案してくる内容や商品が異なってくると思います。

 

その提案内容の根拠や論理、商品性などをしっかりと理解するようにしましょう。

 

有料相談を利用する

生命保険や他の金融商品の販売をしていない相談業務を生業としているファイナンシャルプランナーに相談する方法です。

 

相談料はかかってしまいますが、あなたに最適なプランを出すことによって収入を得るため、よりあなたの立場に立った提案をしてくれるでしょう。

 

しかし、ファイナンシャルプランナーでもどうしても自分の考えやこだわりに左右されるので無料相談と合わせて利用すると良いでしょう。

 

 

知り合いに聞く

周りに金融関係や生命保険に詳しい知り合いがいたら聞いてみましょう。

 

ただの知人だと適当に言われてしまう可能性がありますが、友人と言える人に聞いてみましょう。

 

ただ相手の時間を使ってしまうのでそのあたりはほどほどのお礼をすると良いでしょう。

 

 

相談する前の事前準備

誰に相談するか?よりも相談する前に何をやっておくべきかの方が重要だと思います。

 

家計を把握するなど情報面も大事ですが、まずは「生命保険や金融の基礎知識をしっかり学ぶこと」が大事です。

 

あまりに基礎知識がないとあなたが相手の言っていること理解するのに時間がかかってしまうでしょう。

 

また基礎知識がないと相手から言われた話の選択をするのが難しくなってしまいます。

 

そうなると最終的には「うーん、おまかせします!」となってしまいます。

 

図書館にでも行って生命保険の基礎みたいな本を借りて読んでみましょう。

 

 

完全に理解するは無理です

完全にすべてを理解してから契約を・・・と思う方も中にはいるかもしれません。

 

このような特徴がある方は「完全に理解して契約するのは無理」だと思っておきましょう。

 

そもそも販売をしている生命保険募集人も商品を作っている保険会社の人も、完璧にすべてがわかっている人なんていません。

 

人間一人がすぐに理解できるほど、少ない情報量からなっている仕組みではありません。

 

自分のリスクに対応できるのか?このリスクの対応方法は今できる選択としては良いほうか?という視点で決めていくと良いでしょう。

 

 

 

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